YouTubeチャンネル「wakatteTV」で、学歴をテーマにしたブラックユーモアで人気を集める高田ふーみんさん。
辛辣なキャラクターと歯に衣着せぬ発言が話題を呼びつつも、なぜか憎めない存在感を放っていますよね。
「実際どんな人なんだろう?」「京大出身って本当?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
私もwakatteTVを見るたびに、「このキャラクター、どこから来たんだろう」と興味が尽きないんです。
この記事では、高田ふーみんさんの年齢や身長などの基本プロフィールをwiki風にまとめつつ、高校・大学の学歴や中退の理由、現在の活動、そして気になる年収についても解説していきます。
高田ふーみんの基本プロフィールをwiki風に整理
まずは高田ふーみんさんの基本情報から見ていきましょう。
知っているようで意外と知らない情報が多いかもしれません。
高田ふーみんの年齢
高田ふーみんさんの生年月日は1995年11月13日です。
2026年4月現在、30歳です。
誕生日にはSNSでファンから大量のお祝いメッセージが届くことでも知られており、本人も毎年感謝の言葉を発信しています。
30代に突入してもなお、あのエネルギッシュな発信スタイルは健在で、見ているこちらも元気をもらえますよね。
高田ふーみんの身長
高田ふーみんさんの身長は182cmです。
日本人男性の平均身長(171cm程度)と比べると、約11cmも上回る長身です。
街頭インタビューのシーンを見ると、インタビュー相手に比べて頭ひとつ以上飛び出していることも多く、画面越しでも存在感が伝わってきます。
同じ身長182cmの有名人を挙げると、俳優の柄本佑さんや岩本照さん(Snow Man)、サッカー元日本代表の本田圭佑さんなどがいます。
こうして並べてみると、かなりの長身ラインナップですよね。
コンテンツの面白さだけでなく、見た目のインパクトもwakatteTVの人気を支えている要素のひとつかもしれません。
高田ふーみんの基本プロフィール
高田ふーみんさんの基本情報をまとめると、以下のようになります。
- 本名:高田 史拓(たかだ ふみひろ)
- 生年月日:1995年11月13日
- 年齢:30歳(2026年4月時点)
- 出身地:兵庫県淡路島
- 身長:182cm
- 血液型:非公開
- 職業:YouTuber・武田塾講師
- チャンネル名:wakatteTV(わかってTV)
- YouTubeチャンネル登録者数:約74.5万人(2026年4月時点)
- X(旧Twitter):@tigakukirai
活動名「ふーみん」は、本名の「ふみひろ」からきた愛称です。
YouTube上では「ふーみん」として親しまれていますが、武田塾では本名「高田史拓」として活動しています。
wakatteTVのコンセプトは「全国の受験生・高校生に『絶対こんな大人になるなよ!』という思いを込めた教育痛快バラエティ」というもの。
相方のびーやま(山火武)さんとのテンポよいやり取りが視聴者の心をつかみ、2026年3月時点で登録者数は約73万人にまで成長しています。
また2025年頃からはメディア露出が増え、大阪府知事とのコラボ動画なども公開されるなど、活動の幅を着実に広げています。
高田ふーみんの高校・大学など学歴
高田ふーみんさんの学歴は、一言でいうと「かなり異色」です。
順を追って見ていきましょう。
■出身高校:兵庫県立明石北高等学校(自然科学科)
高田ふーみんさんが通っていた高校は、兵庫県立明石北高等学校の自然科学科です。
同校の自然科学科の偏差値はおよそ69とされており、兵庫県内でもトップクラスの進学校として知られています。
中学時代は野球部に所属していたそうで、高校では放送部へと転身。
受験勉強にも力を注ぎ、高校1年生から東進ハイスクールに通って猛烈に授業を受けたとか。
■大学:京都大学経済学部
高校卒業後は、晴れて京都大学経済学部へ現役で進学しています。
京都大学は東京大学と並ぶ日本最高峰の大学のひとつで、経済学部の偏差値は70弱とされています。
淡路島という地方出身でありながら、地道な努力でトップ大学への合格を掴み取ったその姿勢は、素直にすごいと思います。
大学在学中には武田塾でアルバイトを始め、これが後のキャリアにもつながっていきます。
■東京大学文科Ⅲ類への挑戦(受験歴あり)
しかし、高田ふーみんさんは京都大学を中退し、その後に東京大学文科Ⅲ類を受験しています。
結果的には不合格となり、最終学歴としては「高卒」という扱いになります。
学歴をテーマに活動するYouTuberとして、自らの経歴そのものがコンテンツになっているのが、高田ふーみんさんの面白いところですよね。
高田ふーみんはなぜ中退した?
高田ふーみんさんが京都大学を中退した理由について、公式に詳細なコメントをしているわけではありません。
ただ、状況を整理すると「東京大学文科Ⅲ類を受験するために中退せざるを得なかった」という見方が最も有力です。
自身のYouTubeでも「受験がゴール」という発想には否定的なコメントをしつつも、その経歴を見ると、受験そのものへの強いこだわりが伝わってきます。
「学歴を語る人間として、東大という頂点に挑戦することがコンテンツの説得力につながる」という意識があったのではないかという見方もできそうです。
あくまでも推測の域を出ませんが、行動の一貫性を見ていると、ただ衝動的な選択だったとは考えにくいと私は感じています。
むしろ、自分のキャラクターと活動スタイルを深化させるための、戦略的な一手だった可能性があります。
どちらにせよ、あれだけの大学を辞めて別の試験に挑戦するという決断には、並大抵ではない覚悟があったことは間違いないでしょう。
高田ふーみんの現在は?
現在の高田ふーみんさんは、YouTubeチャンネル「wakatteTV」での活動を軸に、非常に精力的な日々を送っています。
チャンネルの登録者数は2026年4月時点で約74.5万人に達しており、教育系YouTuberとしてトップクラスの規模を誇ります。
公開から1日以内に10万回、2日ほどで20万回ほど再生されている動画も多く、人気チャンネルであることが分かります。
メインコンテンツは街頭インタビュー企画や大学キャンパス訪問で、学歴を軸に展開するトークがファンの間で絶大な支持を集めています。
相方のびーやまさんは2025年に著書『17歳のときに知りたかった 受験のこと、人生のこと。』(ダイヤモンド社)を出版し、18万部を超えるベストセラーになるなど、チャンネル全体の注目度も上がっています。
高田ふーみんさん自身も「高3春 E判定からの京大現役合格」などの著書を出版しており、受験生向けの情報発信者としても存在感を示しています。
また、2025年11月には大阪府知事・吉村洋文さんとのコラボ動画を公開するなど、こういった有名人との交流も増えてきています。
武田塾の講師としての活動も継続しており、YouTuberとしての顔と塾講師としての顔という二刀流のスタイルは今なお健在です。
「受験生にリアルな大学情報を届けたい」という原点のモチベーションを持ちながら、エンターテインメントとしても一線を張り続けている姿は、見ていて純粋にかっこいいと思います。
高田ふーみんの年収
高田ふーみんさんの年収は、非公開のため正確な数字は把握できません。
ただ、活動の内容と規模から収入源を整理すると、以下のようになります。
| 収入源 | 概要 |
|---|---|
| YouTube広告収入 | 登録者約74.5万人・再生数億単位の規模 |
| 武田塾講師としての報酬 | 詳細非公開 |
| 書籍印税 | 「高3春 E判定からの京大現役合格」など |
| スポンサー・案件収入 | 企業タイアップ・イベント登壇など |
まずYouTubeの広告収入については、チャンネル登録者数が73万人規模・再生数が億単位という実績から、かなりの額になると考えられます。
教育系コンテンツは広告単価が高くなりやすい傾向があるとも言われており、他のジャンルと比べて収益効率がよい可能性があります。
武田塾は「株式会社A.ver」が運営しており、高田ふーみんさんは在籍しています。
武田塾のような全国展開する学習塾の正社員講師としての年収は、一般的な水準で考えると400〜600万円程度になる可能性があります(あくまでも推定です)。
これらに書籍の印税やスポンサー収入などを加味すると、トータルの年収は1,000万円以上になる可能性もありそうです。
まとめ
今回は、高田ふーみんさんのプロフィール・学歴・中退理由・現在の活動・年収についてまとめました。
ふーみんさんは2026年4月時点で30歳で、誕生日を迎えると31歳になります。
京都大学で学んでいたものの、その後東大を受験して不合格となりましたが、今は登録者74.5万人を誇る人気Youtuber兼塾講師として活躍しています。
京都大学を中退して東京大学を目指すという大胆な選択、そしてその経歴ごとコンテンツに昇華してしまうスタイルは、高田ふーみんさんにしかできない唯一無二の活動です。
これからも目が離せませんね!

